気になる部分の頑固な脂肪が簡単になくなる!
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内臓に脂肪がたまり、弾力があり、男性に多くみられタイプでビール腹・りんご型といわれています
内臓脂肪型は生活習慣病と深い関係があり、高血圧・脳卒中・糖尿病・虚血性心疾患などを誘発します
しかし運動による減量で効果がでやすいので、日頃から積極的に運動を心がけることが必要です
皮下(脚・腕・お尻など)に脂肪がたまりプヨプヨした感じで、日本人女性に多くみられます
20代まではお尻や太ももについていた脂肪が、年齢とともに腹部に脂肪がつきやすくなります
対策としては余分な脂肪をためない!摂らない!で適度な筋肉をつけることです
糖質は摂り過ぎると糖尿病などの生活習慣病の原因となり、摂り過ぎで消費されない糖質は脂肪となり太る原因になります
少なすぎても血糖が異常に低くなり、低血糖状態でエネルギー不足となり各種疾患の原因となります
多く摂りすぎると直接脂肪に変わり、脂肪肝や動脈硬化など成人病の原因となります
逆に不足するとホルモンバランスが悪くなり、便秘や肌荒れの原因にもなります
皮膚や髪・血液・爪・筋肉・内臓はすべてタンパク質で作られ、体のバランスを保つ大切なタンパクです
タンパク質も大切なエネルギー源であり、1日の消費エネルギーのうち約20%はタンパク質から摂取するのが最適と言われています
タンパク質が不足すると成長障害・貧血・疲労など様々な弊害が起こるといわれています
タンパク質を構成している最小単位のことをアミノ酸といい、約20種類あります
そのうちのトリプトファン・メチオニン・リジンフェニルアラニン・ロイシン・イソロイシン・バリン・スレオニンの8種類は、人間の体内では合成できないので、栄養分として食物等から摂取すること必要となります
また必須アミノ酸は1種類でも不足すると重大な栄養障害(疾病)を起こすことから、必須アミノ酸と呼ばれています